かみロボ研のワークショップ


わたしたちは子どもたちがこれから生きる未来の社会で必要とされる力とマインドセットを、実際の体験を通じて身につけるための教材キットの開発と支援プラットフォームの形成をめざします。

これまでのワークショップの様子はコチラ
ws-kamiroboken.tumblr.com
2015.11.14 Taiwan DOiT 2015

ワークショップに対する私達の考え方

本プログラムで開発された教材は、さまざまな教科の学習コンテンツに活用することが可能です。

また、個別学習だけでなく、子どもたちがチームとなって学ぶ”体験学習型ワークショップ”にも用いることができます。

さまざまな先生がワークショップを行うことで、ひとつの教材の活用法として多様なバリエーションが生まれることが想定されます。

本プログラムのプラットフォームでは、
ワークショップ事例や教材活用事例を共有し、特にユーザーからの人気・評価の高いアイデアや事例についてはテンプレート化し、そのモデルを考えた方に対価が支払われることで、自律的に進化・発展していくような仕組みをめざしています。

事例:DANTEフィンガーを使ったワークショップ
普段何気なく使っている「指」の巨大版をつくります。

平らな型紙から立体的な指をつくってみることで関節の仕組みを理解したり、実際につくった指を1本ずつ、また5本道寺に動かしてみることでどのように脳と指の動きが連動しているのかを感覚的に理解したりします。